渋谷WEST

渋谷WESTの2017年(2017-1-1)

2017年を迎えた。渋谷WESTのサイトを始めたのは2002年の8月だから今年で15年目になった。その間に対象とする範囲についていろいろと模索を続けながら継続してきたのだが、今年は全面的に見直しをすべく昨年から検討をはじめている。
まず、パソコンでの閲覧をベースとした画面デザインをスマホ対応とする。そしてshibuya-west.comとshibuya-west.tokyoの2ドメインに分け、.comを街歩き・飲食店ガイドとして、現在のエリアにこれからの動向が注目される目黒区青葉台を加える。
新たに開設する.tokyoは目黒区駒場を基準とした、地域コミュニティーの中で共有したい情報源を集めたサイトとする。地域コミュニティーで必要とする情報は必ずしも行政区分に限られるものではない。隣接する自治体のことも知っておいた方がよいこともあるだろう。
いずれにしても、インターネットで得られる情報の充実度は目を見張るものなのだが、それを検索エンジンでではなく、歩ける範囲の地域にあるサイトを関連性を持たせて一覧できるようにするというものである。
身の回りの生活情報源として、またシブヤのタウンガイドとして一層役立つサイトになるよう、がんばります!

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文化交流の拠点となるギャラリー(2015-6-19)

渋谷に数多くあるギャラリーの中でも、特に便利な場所にあるといえそうなのがアートギャラリー道玄坂。渋谷マークシティの道玄坂上出口を出てすぐ左の通路に出て、マークシティ横の道路を渡ったところのビル、プリメーラ道玄坂の1階にある。
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ギャラリーといってもそこで作品の販売をしているわけではないから、気軽に作品を見ることができる。もちろん入場無料。

5月の作品展の実績をみると「建築デザイン展」「<奄美の地 ・ 血 ・ 智>奄美大島からの発信」「楽美術展 油絵 日本画 写真 とんぼ玉」「ボタニカルアート グレ展」「相場秀夫 デジタルアート個展」と、さまざまな分野のアートが紹介されている。

現在は6月28日までの期間で首都圏と長野県の南信州をアートで結ぶ「南信州交流アート展In渋谷」を開催中。初日には36人の出展者の一人、江添繁和画伯の姿も見られた。
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長谷部渋谷区長も長野県飯田市に縁があるとのことでオープニングで挨拶。
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起伏に富んだ渋谷の街に点在する数多くのアートスペースは、このアートギャラリー道玄坂を含め、さまざまな分野のアーティストが交流する場としてふさわしいだろう。

道玄坂上交差点から道玄坂と交わる道を進み、Bunkamura前のビルの5階にあるギャラリーのアツコバルーは、入場料がドリンク付きで500円。こちらも6月28日まで、日本、フランス、ニュージーランド、ポーランドの7人の若いアーティストの作品を展示している。

世界のアーティストが交流する街として、東京でも渋谷がその中心とアピールしてよいのではないか。

http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar0313113/le2166/20150615/2_201506151822471953/

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『渋谷WEST』リニューアルオープン(2014-11-23)

9月18日に『渋谷WEST』のリニューアルをお知らせしてから2ヶ月余り。基本的にリンク集なのであるが、特にエリアガイドの部分で、対象地域に情報量の豊富でこれまで見ていなかったセンター街や公園通りを加えたため、予定以上に時間がかかってしまった。

公開はしたものの、日々内容を充実させていくことはいうまでもない。
12年前にこのサイトをはじめた時と比べると、リンク先の情報量が飛躍的に増えていて、このサイトを見れば渋谷のことはほとんどわかるといってよいだろう。さらに、このサイトほど渋谷の情報が分かるサイトにリンクをはっているサイトはないと自負している。

検索エンジンで発信されている情報を見つける方法があるが、『渋谷WEST』は検索キーワードがわからなくても渋谷に関する情報が入手できるはずなのである。

渋谷といってもカバーしているのは246とJRの線路、旧山手通りと神山町の住宅地に挟まれた地域。渋谷駅の東側や桜丘までは及ばないが、どこかで線を引かなくてはならないものであろうし、そもそも力が及ばない。

また、「ニュースと論考」「世界が見る日本」からリンクをたどることで、世の中のほとんどのニュースと論考に接することができるようにした。

同時に、この地域のニュースソースとなるものも、発掘して紹介することにしている。たとえば、松見坂にある5軒の飲食店がフェイスブックやツイッターで情報発信していることが分かるようにすることも、価値あることではないだろうか。

引き続きこの地域に関しての情報発信をされている方々ないしは組織を見つけ次第掲載するようにしていくが、自薦他薦をいただければありがたく、よろしくお願いいたします。

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『渋谷WEST』のリニューアル(2014-10-17)

1か月前に予告していたが、現在『渋谷WEST』のリニューアル作業を進めている。これまでのメニューの項目を見直し、文字通りの渋谷の西側ということで、山手線・246・旧山手通・神山町・NHKに囲まれたエリア内の主として観光情報と、その地域で生活する人を想定した生活情報のリンク集とする。ハイパーローカルメディアを目指すものである。

このブログはこれまで『渋谷WEST』のニュースを扱うとの位置づけであったが、その部分はWalker47の渋谷駅西地域編集長として書いていく。

今後は従来通り、「東大駒場キャンパスの街から」というタイトルはそのままにして、東大駒場キャンパスの総合文化研究と、渋谷のサブカルチャーを結びつけるような場としての『渋谷WEST』運営舞台裏のようにしたい。

以上更新作業の舞台裏として、そのメモともいえる。また、これまで利用されていた方々を想像してのお詫びという気持ちでもある。

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議員からの情報発信(14-10-15)

メディアが紙からインターネットに変わっていく。そういわれてから10数年が経っている。これまではいわば助走期間だったのだろう。いよいよ本格的にインターネットを通じての情報発信が盛んになってきている。

政治家も選挙民とのインターネットでの対話を重視しなくてはならなくなる。インターネットでの発信が不十分だと、議員としての説明責任が問われるようになってもおかしくない。

だから、自分の選挙区の議員がどんな発信をしているのかを手軽に知ることができる場が必要だ。ということで、渋谷WESTを立ち上げた12年前からそんなリンク集を作っていた。ホームページ、ブログへのリンクを張っていたいたが、今ではツイッターになっている。12年前から継続的に情報発信をされている長老議員もいる。

ツイッターをやっていればフォローすればよいわけだが、そうすると相手ばかりか、誰にでもフォローしていることが分かる。それでは都合の悪いこともあるだろう。

そんなことで、渋谷WESTの「地元選出議員」の画面を利用していただくとよい。これまで目黒区と渋谷区と分けていたのを一本化した。また、ホームページやブログを持っていても更新されていない方は掲載していない。

ここに掲載されていないと不利だとみなされるようになるとよいのだが。


http://www.shibuya-west.com/2_giin.html

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