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2025年5月

東京都議選まで1か月(2025-5-24)

東京都議会議員選挙は、6月13日の告示で6月22日の投票と、あと1か月です。告示までは最終的にはわからないのでしょうが、目黒区の現時点では3人の定員に対して5人の候補者が予想される顔ぶれとしてあがっています。

現職2名新人5名なのですが、その年齢は42歳が最高で、41歳・35歳・33歳・28歳と、これまでにない若さです。62歳の現職の名はいまのところあがっていません。

政党別では自民・公明・共産の候補者の名がなく、立憲民主、都民ファースト、再生の道と、無所属の候補が2人です。再生の道は新しい地域政党で、昨年の都知事選で2位となった石丸伸二さんが立ち上げました。都議選の各選挙区で候補者を立てるようで、これまで投票に行かなかった若い世代の得票を掘り起こすのでしょうか。これまで議席を争っていた自民・公明・共産に加え、国民民主、維新といった政党が静観することもないでしょう。

7月には参議院選挙があり、6月13日に公示される都議選は、応援合戦にも熱が入りそうです。

 

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短歌と俳句のたしなみ

短歌と俳句はなじみのある人が多い趣味ないしは文化活動です。短歌が5・7・5・7・7、俳句は5・7・5のことばで作るものということは誰もが知っていることでしょう。しかし、歌会や句会に参加したことがないと、その作り方の違いには気づかないのではないでしょうか。

俳句の場合はたとえば一度に10句ほど読んで、会のメンバーに見てもらう、ということが多いのに対し、短歌の場合は少しづつ積み上げて、何日推敲して、歌会に送ることが多いようだということを知りました。

句会や歌会は地域にいくつもあるのでしょうが、案外接しにくいものかもしれません。そんな中、最近縁あって100年の歴史ある「あけび歌会」との接点ができました。立派な歌会なのですが、素人も歓迎してもらえます。会報を毎月購読し、投稿して会報に掲載していただくこともできます。

https://shibuya-west.com/akebiutakai/

俳句か短歌か、上記の作り方から、瞬発の俳句か、長考の短歌かということでご紹介します。

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