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コロナ禍での地域社会 (20-8-8)

コロナ騒ぎがこんなに続くとはほとんど誰もが想定外だったかも。7月からはGo To トラベルになるはずだったのに! 一旦は落ち着いたかに見えた感染者数は拡大するばかりとはいえ、店を閉めたりするわけにはいかないのが現状である。世界中が困っている。感染者が少ない国でも観光客が減ったりして影響を受けていない国はないし、どうすればよいかは意見が分かれる。

東大駒場キャンパスへの学生の入構が3月以来制限されたまま。周囲の店の来客数は減ったままで半年になろうとしている。

盆踊りもお祭りの神輿も中止で、秋のこまばの祭りも防災訓練も中止になるということで、地域での交流の機会がなくなる。外出の機会すらもなくなってしまうかもしれない。オンラインでつながることのできない高齢者は特につらいようだ。

こんな状態がいつまで続くのか分からない。世界中が困っていて解決のめどがたっていないのである。国によって法律でできることとできないこともある。

そのような中で、企業や学校で進んでいるオンラインでの交流の場が地域社会の一部ででもできるとよいのかもしれない。オンライン飲み会というのもあるが、特定の課題について話し合う場がよいだろう。PTAの役員会など、既に使われているのかも知れない。そんなオンライン会議だと、誰がどんな会議に参加しているか分からない。それでは良くないと考える人もいそうだし、そういうことができないようにしている国もある。

新しいことはこれまでのやり方にはなじまないのだが、コロナ禍を機会に変化が加速されている。カード決済、オンラインでの劇場などの入場管理、印鑑をなくす動きなど、かなり強引に進められているようである。

地域社会のさまざまなことも、無理して全てを元に戻すことは考えないでもよいのではないか。

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