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ぬか漬けを売る店 (20-7-4)

ぬか漬けは昔から家庭で作るもので、店で買うものではなかったようだ。ネット検索をすると売っているのは、漬物にするための、ぬか床である。今でも作ってみようという人がいるからだろうが、ぬか床がよくなるには月日がかかり、その管理は大変なのだそうだ。毎日食べるのも飽きるということで、ぬか漬け作りを続けるのは難しそうである。

漬物として売る店では、吉祥寺駅北口のハーモニカ横丁にある清水屋が老舗として有名なようだ。飲食店や旅館などでは自家製ものを出していることは想像できる。個人の店であれば、ぬか漬けを売っている店は普通にあったのだろうし、今でも目立たないところにあるのかもしれない。

そんな目立たない店の一つが、淡島通に面したバス停だと駒場と池尻住宅の中間、筑駒のキャンパス横にある利根川食品。八百屋でタバコ屋と菓子屋を兼ねたような小さな店である。昭和の店とでもいってよいような、今や珍しくなったスタイルの店。近所で評判なので知った。ぬか漬けを食べたくなったら行ってみよう。

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