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都知事選挙の投票は明日6月19日から(20-6-18)

東京都知事選挙の投開票は7月5日なのだが、目黒区庁舎では明日19日から、他の6カ所では28日から期日前投票ができる。期日前投票をするにあたっては、投票所入場整理券に期日前投票をする該当事由にチェックを入れる必要があるのだが、今回は天災・悪天候等の項目に「感染症対策のため、当日投票所を避ける場合も含む」と注記されている。期日前投票を推奨しているといえるだろう。

候補者の数は20人を超えるが、目黒区で1万票以上の得票が見込まれるのは4人。現職の小池百合子、野党統一候補の宇都宮健児、日本維新の会推薦の小野泰輔、令和新選組の山本太郎、以上の4氏である。

前回の都知事選挙での目黒区での得票は、小池百合子61,766、増田寛也35,553、鳥越俊太郎26,987であった。

昨年7月の参議院選挙での比例区政党得票数は自民40,608、立民22,967、れいわ12,871、共産11,811、維新11,067、公明9,901、国民5,471

直近の今年4月の目黒区長選挙では、多選批判の中でも自公の推薦を得て青木区長が30,178で当選。野党推薦の山本ひろこ26,908、維新の新人たぶち正文が18,588ということで、維新の候補の得票が多かったことが印象に残る。

都知事選で過去に現職が落選した事例を目黒区のオンラインデータで見ることはできない。なので、関心は野党統一候補、維新、れいわの3人。これまでの選挙結果から、それぞれの得票数をどう予測できるか。また、大田区など4選挙区での都議会議員補欠選挙は来年の都議選の前哨戦ということで、注目したい。

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