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国境が閉ざされ情報は伝わる (20-3-18)

新型コロナウィルス感染症の影響で、渋谷に観光客の姿がほとんど見ることができなくなってから1ヵ月が経過した。中国が団体ツアーによる渡航を禁止して以来なのであるが、それでも外国人の姿がないわけではない。

しかし現在、オーストラリアが海外渡航全面禁止にしたりするなど、日本と自由に行き来できる国はどれだけあるのかということになっている。ヨーロッパをはじめ、世界の国境はしばらく閉ざされている傾向である。

一方で、世界の情報はリアルタイムで伝わってくる。各国の首脳や専門家の発言がテレビ同様ネットで閲覧できる。また、3月16日23時から約50分、初めてのG7首脳テレビ会議も行われた。現在在宅勤務にしている企業もあり、会議は会議室で、という常識がくつがえされてきたともいえようか。

仕組みをつくるのも同じ場でなければというものではなくなったようだ。東京都が作った最新のWEBサイトについて紹介をする「”新型ウイルス感染症対策サイト”を爆速で創った舞台裏」が示唆に富む。

https://www.businessinsider.jp/post-209452

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