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6月1日、JR渋谷駅が変わる(20-3-8)

今年の1月3日、銀座線の渋谷駅のホームが東に移動し、改札口が新しくなった。

3月31日には渋谷駅そのもののようでもあった東急東横店が閉店する。そしてその次はJRの渋谷駅。

JR渋谷駅とは山手線の駅として知られていて、埼京線・湘南新宿ラインの駅は高速道路の南側にあり、1996年にできたこともあって、別の駅のようである。その埼京線・湘南新宿ラインのホームが、6月1日から山手線ホームに並ぶ。そのために、ホームへの階段・エスカレーターが、南改札とハチ公改札に設置されるから、JR渋谷駅が一つになるともいえるだろう。

だが、それだけでは終わらない。次は山手線ホームを島式ホームにするということで、これまでの内回りと外回りは別のホームという渋谷駅の形を壊してしまうものである。

そのプロセスは、まず内回りの線路を埼京線の線路に接近させる。それから内回りホームを拡幅して、拡幅後、外回りのホームにも使用する。そこで玉川改札は閉鎖される。それから現外回りホームを壊し、線路をそこに敷いた上で、山手線ホームの2回目の拡幅、ということになるのか。

地下鉄銀座線と井の頭線をつなぐ導線にある中央改札がいつどうなるかも関心事となる。

JR渋谷駅の他、これから2027年までに終える渋谷駅関連の工事は、東急東横店西館・南館の解体、東口バス乗り場、西口バス乗り場、東口地下広場、西口地下タクシー乗り場、スクランブルスクエア中央棟、スクランブルスクエア西棟、桜丘口地区ビル、銀座線屋上通路、ハチ公広場、JR渋谷駅屋上、JR南口橋上駅舎、いくつかのアーバン・コア(立体的歩行者導線)がある。

そんな工事の様子を見て歩きたいかたには以下のツアーがある。

https://tabica.jp/travels/10590?prcd=ZeV                                        、

 

 

 

 

 

 

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