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駒場から兵庫県豊岡市へ(18-12-8)

駒場東大前商店街にある『こまばアゴラ劇場』のオーナーの平田オリザさんが、兵庫県豊岡市に移住することになったそうで、その背景が、インターネットで紹介されている。平田オリザさんが主宰する劇団青年団の団員を引き連れての移住となるようだ。

豊岡市といってもなじみがないかも知れないが、城崎温泉の名前なら記憶にある人もいるだろう。兵庫県の日本海側にある都市で、「小さな世界都市」を市のスローガンとして掲げている。

駒場で生まれ、駒場幼稚園、駒場小学校、目黒一中、駒場高校と、駒場で育ったオリザさんなのだが、現在「東京では普通に子どもを育てられなくなっている」ことも移住の理由の一つなのだそうである。
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/082800118/111500003/

平田オリザさんは、こまばアゴラ劇場芸術総監督であると同時に、城崎国際アートセンター芸術監督でもある。小さな世界都市豊岡市は、「まちの規模が適正で、教育にしても手ごたえを感じやすい」ことから、「国際演劇祭を開催する」「観光とアートや文化をクロスした事業をマネジメント出来る人材を育てる大学づくり」「国内外のアーティストが常に滞在するコミュニティ」といった夢を20年がかりで実現したいとのこと。
https://www.hinagata-mag.com/comehere/26260

目黒区民から豊岡市民になるオリザさんではあるが、駒場に東京と豊岡を結ぶ拠点となるような場ができるといい。その気が目黒区にあるかどうかなのだが。

それはともかく、3年後の冬には、城崎温泉を拠点に是非遊びに行ってみたい。

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