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補助26号線沿道地区街づくり懇談会(18-12-24)

12月20日に開催された「駒場二丁目国家公務員跡地整備に関する説明会」に先立つ11月27日、世田谷区の北沢タウンホールで、駒場の西北端を通る補助26号線の計画について話し合う街づくり懇談会が開催されている。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/120/345/347/d00162198.html

この道路は、東北沢から三角橋で航研通り(補助54号線)と交差し、淡島通を超えて246の三宿に出る。山手通と環七通りの中間を走る主要都市計画道路と位置付けられる。完成まで10年以上を要するのであろうが、道路ができることによる影響は視野に置かなくてはならない」。

また、駒場の北端部、目黒区と渋谷区の区界を走る、航研通りとかコスモス通りと呼ばれる補助54号線は三角橋と下北沢を結ぶことになる。

懸案の国家公務員駒場住宅跡地の活用は、こうした周辺の道路整備計画を踏まえたものでなくてはならず、特に東北沢駅から下北沢駅にかけての商業施設の整備が5年以内に進むことを見越した上での検討が必要だろう。

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