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20日に公務員住宅跡地整備の説明会(18-12-13)

駒場東大前駅西口前にある国家公務員住宅跡地の活用が進む見通しとなったことから、地域住民を対象とした目黒区等による説明会が12月20日(木)18時30分から駒場住区センター会議室で開催される。

主催者は「駒場二丁目国家公務員住宅跡地整備に関する地域連絡協議会」で、問い合わせ先は駒場住区センターとなっている。

対象となる土地は駅前で面積は約1万平米とまとまっているが、周囲の道幅が狭く、第1種中高住宅専用地であるため、高度規制が厳しく、用途は限られることになる。

国も都も活用をあきらめたためだろうか、目黒区が定期借地権を設定して民間事業者による複合開発を目指すことにしたようだ。目黒区は19年3月までに活用素案をまとめるという。

民間業者による複合開発ということは、目黒区は運営には直接関わらないということなのだろう。要は、経営が成り立つものしかできない。そのことを前提にしての整備と理解しておく必要がありそうだ。そのための説明会なのだろう。

目黒区では既に当たりをつけているのかも知れないが、駅前で多くの学校に囲まれた環境ということで、そこに魅力を感じる企業なり個人なりが、その名を冠した記念ホールを建設するのが現実的なのではないか。トランプ記念会館といった具合であるが、国有地なので外資は困るということもあるかも知れない。

ついでながら、その土地での埋蔵文化財発掘調査には期待したい。
(追記:埋蔵文化財調査の対象地からはずれているようでした。)

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