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2018年9月

路線バスの走らない山手通り(18-9-8)

山手通りのバス停、菅刈小学校と東大前の間に路線バスは走っていない。東名からバスタ新宿へと向かう高速路線バスの本数は多いのではあるが、これらはただ通過するだけ。
一方で、目黒区役所方面へ向かうコミュニティバスの開設要望が駒場住民から繰り返し出されている。その代替案として、既存路線バスの経路の変更が検討されたどうかは知らないが、少なくとも、コミュニティバス路線の新設よりは実現性が高いのではないか。

既存路線の変更とは、渋谷駅から大崎広小路/大井町駅行きの東急バスを、国道246号を通らずに東急本店前から山手通りに出るという案である。そうすれば、一部とはいえ目黒区北端の駒場から、中目黒や目黒不動に乗り換えなしで結ばれることになる。

渋谷駅は地下鉄のガードに近いバス停から、スクランブル交差点を渡り、109横から東急本店前に出て、松濤文化村通りを上る。松濤2丁目交差点横の東大前バス停から渋目陸橋に沿って山手通りに入り、松見坂交差点を渡る路線バスの走らない道を、大坂橋をくぐって直進するのである。

渋谷駅と菅刈小学校の間の停留所は、東急本店前、東大前、松見坂、大坂下、となるのだろうか。一方、大橋、大坂上、道玄坂上の停留所は通らないが、そこを通るバス路線は非常に多い。路線バスの通らない山手通りをカバーするバス路線があってもよいと思うのだが。

180908_1_2渋谷駅

180908_2東急本店前

180908_3
東大前

180908_4
松見坂

180908_5
大坂橋方面

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