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パソコンの故障に備えることから(18-7-20)

パソコンやプリンターは一般の家電製品と同様に壊れるものである。どこが壊れるかによって被害の度合いはさまざまなのだが、その覚悟はしておかなくてはならない。

パソコンが壊れると、まず蓄積されていたデータが失われる。その対策として、これまで、外付けのハードディスクやUSBメモリーにバックアップを取っていたのだが、最近はクラウドといって、インターネット上のサーバーに保存することで回避できるようになっている。マイクロソフトのOne DriveやGoogleクラウドの利用が便利である。これらを利用することで、バックアップの手間が不要になっている。

メールもGmailなどWEB画面で閲覧していれば被害はほとんどないが、PC上のメールソフトからの接続は以前と比較して難しくなったようだ。セキュリティーの問題からなのだろう。もちろんパソコンにあったメールデータはなくなる。
Windowsも新しくなるほど複雑になっているし、Wifiとの接続も必要なことが多いので大変なのである。

故障リスクの大規模なものは、大規模災害がもたらす住居やインフラ破壊による日常生活への影響だろう。これについては、地域で行われている防災訓練や避難所運営訓練などで、被災のイメージを身に着けておくと共に、サポート体制を知っておくことも必要である。

更に、誰もが100%逃れることのできない自分の老いと死。70歳を超えるころから、心の準備をしておいた方がよいだろう。7月24日の高齢社会勉強会は、「長生き地獄にならないために」という内容で話し合う。

いずれにしても、備えあれば憂いなし、とまではいかないにしても、備えなければ地獄を見るかもしれない。

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