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菅刈小学校での避難所運営訓練(2018-3-10)

10日午前10時から菅刈小学校を避難所とする町会による避難所運営訓練が行われた。目黒区防災課、目黒消防署の協力により、菅刈小学校校長、発災時に菅刈小学校を担当する区職員も参加。駒場町会からも、駒場地区の避難所に避難する町会もあることから、防災部長ほか駒場防災会議メンバーが見学した。

応急危険度判定員による体育館の安全確認のあと、体育館にブルーシートを広げ、実際のスペースを確認。主催者、消防署、防災課、学校長がそれぞれ挨拶をしてから、心臓マッサージとAEDの使用体験を行った。

並行して、体育館の中に展示されたダンボールトイレについて、駒場高校避難所運営協議会役員から説明をし、
ダンボールトイレが100キロ近い体重のある人でも使用できることを確認した。続いて、体育館を出てからトイレを設置するマンホールの蓋を開けて見せてもらった。

その後、D級ポンプを起動させてマンホールに送水する予定であったが、寒さのせいかエンジンが起動せず、いざというときのために貴重な経験となった。

菅刈小学校は崖下にあることから、避難所の安全性についての懸念もあるようだが、避難所運営訓練はそこを避難所とする人にはもちろん、そうでない人たちにも有益であることを改めて感じさせた。

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