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東大駒場キャンパス「バラの小径」の一時閉鎖(2018-2-23)

駒場東大前駅東口は東大駒場キャンパス正門出口。その東側のバレーコートのあった場所に仮設体育館を建設する工事が2月27日から始まる。そのため工事がほぼ完成する5月末まで、正門横から数理科学研究棟に向かう、バラの小径とも呼ばれる通路はフェンスで閉鎖され、通行止めになる。

仮設体育館が竣工すると、キャンパス北側にある現在の体育館が取り壊されて、2020年の完成に向けて新しい体育館の建設工事に入る。新しい体育館の完成を受けて、これまでのバレーコートの場所は現状復帰予定とのことであるが、そこに何か新しい建物の計画ができないとは限らない。

いずれにしても、バラの小径が閉鎖されるのは今年の5月末までである。それからは、若くて元気な東大の学生たちが仮設体育館を利用し、バラの小径はこれまでどおり通行できるようになる。

5月に咲くバラを楽しみにしていた人には寂しいかもしれないけれど、6月には2番花も咲く。空が狭くなって、景観の変わることはやむを得ないとしなくてはならないだろう。

(花ざかりの季節のバラの小径)
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