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地域の動物たちを知る(2016-12-3)

猫の繁殖を防ぐための去勢手術が行われるようになっている。猫の繁殖力は強く、1匹のメス猫から1年半で30匹以上に増える計算らしい。生まれてまもなく死ぬ子猫も多いようなので、実数はともかくとしても、地域に飼い主のない猫が多くなると問題が生じてくるから、そうならないようにということなのである。

深夜の鳴き声、路上や庭先での糞、などの問題を解決するには、周りに飼い主のいないどんな猫がいるのかを把握しておく必要がある。飼い主のいない猫との餌やりを通じたコミュニケーションはいやしになるだろうし、猫の情報を共有することで地域の絆も深まるかも知れない。更には、大げさだけれど、地球は人間だけのものではないということを、自然が乏しい都会で経験できることにもなるかも知れない。

そういえば、身の回りにどんな動物がいるのだろう。犬は飼い主が必ず傍にいることになっているから、勝手に動いているものとしてまず思い浮かぶのはカラス。それから猫ということになるのか。
山の裾野に行くと、クマ、イノシシ、シカが悩みのタネになっているそうだけれど、この近辺での問題ではないこというまでもない。それでもハクビシンが駒場の住宅地で目撃されているとか、ハチが巣を作って刺されたとかの事件も起きているらしい。ヘビなど見たら悲鳴をあげる人もいそうだ。

小学校で「おうちの近くでこの1ヶ月に見た生き物を10書いてください」といった宿題がありそうだ。大人たちも、そんな意識を持ってもよいのではないか。

ということで、書いてみる。カラス、猫、犬、ミミズ。季節のせいもあってこの程度。昔はもっと多かった、などと嘆かずに、もっと気をつけて観察するようにしよう。

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