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目黒区区有施設見直し計画(2016-10-17)

目黒区では「区有施設見直し計画(素案)の作成に向けた検討素材」に対する意見を募集している。公共施設の老朽化に伴い、その維持に経費がかかるのに対して、その費用がまかないきれないため、施設の見直しが余儀なくされているからである。

とはいえ、これらの施設に関心のある住民はどれだけいるだろう。利用していない施設には関心の持ちようもないはず。ましてや、近隣地域でない場所場所にある施設については無関心があたりまえであろう。

意見を出す人は該当する施設を利用している人のはず。その重要性を訴えることになるのが自然の流れ。一方で、利用していない施設だと、それを廃止してよいとする根拠に説得力が乏しい。

いずれにしても、駒場住区に関係する施設は以下のもので、他の地区と比べると件数は少ないといえよう。その中で一番議論になりそうなのは築後年数55年で面積の広い第一中学校か。全学年での生徒数は156人で6クラス。1クラス30人以下となっている。有効活用の可能性は大きい。

(駒場住区内の目黒区区有施設)
駒場住区会議室、駒場行政サービス窓口、駒場児童館、駒場保育園、駒場老人いこいの家、大橋えのき園、駒場小学校、第一中学校、駒場体育館、駒場公園和館、駒場野公園自然観察舎、駒場野公園管理棟。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/keikaku/shisetsu_minaoshi/kentousozai.html

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