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都知事選が終盤戦に(2016-7-24)

東京都知事選は終盤に入った。インターネットでの書き込みを見る限りは、小池候補の人気があるようだが、増田候補、鳥越候補、共に組織固めに入っている。増田候補や鳥越候補個人については多少気に入らなくても、組織が推薦するなら、それに従おうと思う人は少なくないだろう。

それが小池氏の場合は個人への期待だけが頼り。いくら街頭演説会に多くの聴衆が集まっても、個人人気に最期まで頼れるかどうか。組織を重視する人の方が多そうだし、政権批判票は鳥越氏か他の候補、ないしは棄権ということになるのだろうか。

今日は小池氏の街頭演説が渋谷109前であったが、応援演説は若狭勝衆議院議員(自民党)と熊本県議会議員の二人だけで、小池氏自身のスピーチでは、防衛大臣の経験から災害やテロへの対応、乳児用液体ミルクの普及といった細かいところまでの配慮ができるとのアピールがあった。

電話調査では小池氏、増田氏を鳥越氏が追う形のようだが、これから1週間、スキャンダル報道もあるようだし予断を許さない。

何故その候補者に一票を投ずるのか。「支持する政党推薦だから」「人柄がよさそう」「安倍政権を支持しないから」「東京を改革してほしい」「手腕に期待できる」「見た目がいい」などさまざまであってよい。自分の立場を一票に託し、それが多数派であったかどうかを確認することになるのだろう。例え間違った判断でも、結果的に死に票でも、判断をしないよりはましだと考えよう。白票も判断の一つであるが、期日前投票もできるし、棄権は判断の放棄にすぎない。


160724


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