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氷川神社の社子屋(2016-5-15)

社子屋は「やしろこや」と読む。寺子屋が寺院での学びの場であったように、神社を学びの場として開放したというのが浅草神社。浅草神社では毎月1日の開催で今月で42回目となっている。それ以前の記述は少なくともネット上ではない。

その社子屋を大橋の上目黒氷川神社では毎月15日に開催していて今月で36回目。はじめてから3年ということになる。神社が昔からそうであったように、人が集まり、交流する場にしていきたいとの趣旨で行っているとの説明があった。

午後6時から会場の社務所で手づくり体験をした上で、昇殿し玉串を奉納する正式参拝を行う。今月の体験は柏餅づくり。粉をこね、ふかし、それを伸ばしてアンを入れて被せたものをまたふかして、それから柏の葉でくるんで完成させるというものであった。その間1時間強。やれやれというところで、神社に上がって正式参拝。服装を気にせずに行ったのだが、それでよいとのことなのである。

参加者は20名弱で若い人がほとんど。意外なことに神奈川や埼玉から来られている方もあり、近所の方はごくわずかであった。

上目黒氷川神社の社子屋は毎月15日午後6時から8時までの体験会の開催と、8時からの懇親会という内容。参加費は一人1000円で内500円は東日本大震災の義援金に充当される。8時からの懇親会に参加するのであれば更に1000円の会費が必要。事前の申し込みは不要である。

地域社会の気軽な交流の場として活用できるのではないか。正式参拝ができる機会ともなり有難いことであろう。

https://www.facebook.com/kamimeguro.hikawajinja/?fref=ts

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