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酒を飲まない文化(15-06-06)

飲食店や会合での乾杯はビールやシャンパンなどの発泡酒。そして食事にはワインか日本酒を口にしながらというのが日本の食文化となっている。伝統的な懐石料理にも酒はつきもののようである。

では、酒を飲めない人はどうするのか。ソフトドリンクと呼ばれるジュース、ジンジャエール、ウーロン茶などでその場をしのぐ。運転する人に配慮してか、ノンアルコールビールというのも開発されている。しかし、酒を飲むことが本来の姿とされるので、飲めない人には居づらいものがあるといってよいだろう。

世界に15億人いるというイスラム教徒は酒を飲まないのが基本。他にも宗教上の理由から禁酒している社会は少なくないと思われる。酒を飲まない文化の形があるはずだ。

日本でも各種ミネラルウォーターが販売されているが、飲食店での利用は水は無料が当たり前との意識があるためか、ソフトドリンクとして水を用意しているケースは一般的とは言い難い。

宗教上の理由はなくとも、酒が苦手というだけの人、健康上控えた方がよいという人も少なくはないはず。

だから、無料の水をサービスするにしても、ガス入りの水をビールやワインと同様に用意してもよいのではないか。シャテルドン、オレッツア、バドワ、サンペレグリノ、フェラレッレそしてよく知られているペリエといったブランドから選べる店がこれから普通にならないとはいえない。40年前には日本酒を何種類もの中から選べる店は珍しかったのだから。

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