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目黒区議選の読み方(2015-4-22)

区議会議員選挙戦の最中であるが、その焦点は絞られている。目黒区議会議員定数36人に対して当選が確実視できるのは、公明6人、民主5人、共産5人、その他3人。自民は最多で全員当選の17人、最少で11人の見通しとなろう。従ってその他は最多で9人。つまり、6議席を自民の候補者が、公明・民主・共産の3党以外の、維新・次世代・社民、ネット・無所属の候補者と争う構図である。
自民の候補者の中では支持基盤が確かな10人の現職議員は優勢だろう。7人の新人議員の集票力が問われることになるわけである。どの票がそこに流れるかは見えない。

選挙公報の見所は自民候補者の応援者の名前。鈴木隆道都議と栗山よしじ都議の両方の応援を得ている候補者はいない。鈴木都議の推薦があるのは、清水まさき、伊藤よしあき、鈴木まさし、田島けんじ、おのせ康裕、佐藤光伸、宮沢宏行、河野陽子、の各氏8人の候補者。栗山都議の推薦があるのが、そうだ次郎、赤城ゆたか、西村ちほ、の各氏3人。両方の名前が応援者にない方々は、今井れい子、小林かな子、佐藤昇、いその弘三、飯田みち子、橋本きんいち、の各氏6人となっている。
また、国会議員の名前も推薦者にあがっているが、それが何を意味するかは一概にはいえまい。

投票率は35%強だろうが、それが増えたとしても影響はなさそうである。いずれにしても、一票を、なぜその人に、何を期待して投ずるのか。当落線上にある人を選ぶ選択もある。

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コメント

はしもとって議員は
都議会支配で有名な
だれかさんと同じ

違反ではないけど好ましくない

角丸建設の所属 なんだね

たくさん落札してるか
不動産を区に貸したりして
きっと利益供与なんか

弁明するのかね

投稿: 須の字 | 2016年8月16日 (火) 18時58分

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