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目黒区議選は36議席に49人(2015-4-20)

目黒区議選が公示された。36議席に対し49人の候補者ではあるが、公明党と共産党は前回の得票と衆議院選での政党得票数から全員当選が見込まれ、更にダントツで連続トップ当選の現職議員を加えた12議席を定員から差し引くと、24議席を37人で争うことになる。自民党は現在の議席数が13人ところに17人が立候補。前回の衆議院選での比例区得票数を区議選で投票率36%として計算すると27290票。均等に得票できれば、一人1600票で全員当選の計算とはなる。民主党は候補者は5人で衆議院選並の得票から投票率換算すると全部で13900票だから5で割れば一人2780票となり当選確実といえるのではないか。この合計で22議席、残りは2議席は、という計算になるのだが、そうは考えにくい。現職の維新と無所属の議員も十分当選圏内であり、自民党候補者への影響は避けられまい。
当選には最低1400票の得票数が必要だろう。一票の積み重ねに向けてどのような選挙運動がされるのか。区議会議員は国政選挙で政党を支える力ともなる。投票する側も真剣に考えたいものである。

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