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目黒区議選の行方(2015-4-14)

4月26日(日)に執行される目黒区会議員選挙は19日(日)午後5時に受付を終了し、それから公示される。何人立候補するのかは公式にはそれからのことになる。

前回平成23年の選挙では定数36人に対し立候補者55人。有権者数213,142人で投票率は38.96%であった。

現在の目黒区の人口は270,525人で4年前の25,4817人に比べると6%も増えている。その比率で有権者が増えるとすると225,930人の計算になる。
投票率は平成15年の36.14%が最低なので、それ以下はないとして、36%から40%の間とみる。票数にすると81,334から90,372の間となる。前回の投票総数は81,552票だから投票率による影響は少なくない。20年前の平成11年は投票率41.15%でも70,689票が投票総数であった。

平成23年の選挙での最下位当選者の得票数は1350票。前回トップ当選者がその前から900票ほど得票数を減らしたこともあり、最低当選得票数が1166から1350に増えた。一方、前回選挙での落選候補者の得票数の合計は14206票。これが増えると最低当選得票数は減ることになる。当選可能な得票数は1400票以上か。

落選者の得票数の合計が当選者の得票数を上回ることが多い国政選挙と違い、区議会議員選挙は国政選挙以上に民意を反映するもののはずである。区議会と国政とは別といっても、どの政党を選ぶかということでは同じ。国政政党に所属しない区議会議員が多い世田谷区のような例もある。その意味からも投票率が上がることを期待したい。

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