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タイ料理研究所という名のレストラン(15-01-27)

駒場東大前商店街の裏側になる住宅地に「タイ料理研究所」看板が出たのは2013年8月のことのようだ。都心にあるタイレストランの研修スペースとして使われていたようで、レストランとしての営業は去年の6月からとある。ホームページの開設を今年1月8日に行い、本格的な営業体制ができたことになる。

入口は雑然としていて、ちょっと入りにくい雰囲気で、「タイ料理」と大きく書かれているのが入口!レストランというより、料理研究所の試食スペースというイメージなのかもしれない。「素材と調理技術の絶えまざる向上により本格的かつ美味しいタイ料理を追求し、タイ料理とタイ文化の普及を通じて社会に貢献することを目的とします」というのがタイ料理研究所なのであるから。
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ランチタイムに入ったところ、4人がけの2つのテーブルが満席で、奥の2人がけの席に案内された。注文したのは、ガイ・パット・バイ・ガバオ・ラートで、鶏ひき肉のバジル炒めということ。隙間が広い木製のスノコテーブルの上に、まず生春巻と辛いスープが出される。
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そしてタイで人気ナンバー1のメニューという料理。コメはもちろんタイ米を使っている。
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その他にも本格的タイ料理の定番が揃う。ランチが11時30分から15時30分、ディナーが17時30分から23時の営業時間である。

日本で味わえる最高の大衆向けタイ料理であってもおかしくない店。まさに穴場といえよう。

http://www.sscy.co.jp/research/


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