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桜が咲いてから(14-3-27)

桜といえばソメイヨシノ。開花してから葉桜になるまでのおよそ2週間というもの、その花の具合が心配され、日本中がお祭りムードになる。寒さから完全に解放されて花の季節を迎える喜びに気分も高揚することにもよるのだろう。
ソメイヨシノほどある空間に多くの花を咲かせるものがなく、まだ木々に葉のない時期に咲くためにその存在感は大きい。今は咲きはじめではあるが、満開を待ちきれない人たちでこの週末には花見のピークにもなりそうである。
ソメイヨシノが葉桜になっても、八重桜とも呼ばれるさまざまなさくらの品種が花開くことになる。コブシ、モクレン、桃など樹木の花から、草花の数々、それらの名に詳しい人と無関心の人たちとの差も無視しがたい。
広告にある花の名所は知っていても、地元の花は案外知られていないのではないだろうか。地域ごとにそれぞれ固有の花の組み合わせがあることも忘れたくない。
渋谷から駒場にかけて、さらに目黒天空庭園まで、この地域の花の組み合わせがどうなっているのか。そんなことを改めて考える機会をもってみたい。
4月10日(木)の渋谷WESTおしゃべりサロンでは、そんな地域の花を話題に取り上げる。午後2時から2時間ほど、駒場住区センターで地域の花について情報交換をしてみたい。それをもとに花の地図でもできるとよいけれど。

目黒天空庭園に菜の花が咲いている
140327


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