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3月9日の防災訓練(2014-2-20)

昨年秋に3回に分けて予定されていた目黒区駒場町会の防災訓練がすべて雨で中止となり、3月9日(日)午前10時から12時まで、駒場小学校で新たなプログラムにより実施される。今回の防災訓練は発災対応型(まちかど方式)防災訓練と呼んでいるもの。実際の発災時にどのような対応をするかについて、さまざまな体験をして見ようという趣旨である。

訓練の内容は、負傷者を担架、リヤカー、ストレッチャーで運ぶ負傷者救助活動。設置消火器の場所を見つける街中調査活動。倒壊家屋に見立てた土嚢と木材による三角屋根の下に置いたダミー人形を救出する倒壊家屋救出訓練。訓練用消火器による消火。スタンドパイプによる放水。救助用品の紹介及び避難所倉庫、給水施設等の施設案内といったものになっている。

大規模な雪害が東京でも奥多摩地区で発生し、現在も救援活動が行われているが、いざというときに住民でどのような自主的対応ができるのかという、いわばシナリオのない訓練ともいえるものである。災害はテレビの中で起きるのではない。いつ自分にふりかかってくるかもしれないということで、多くの方の訓練への参加が望まれる。

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