« 渋谷駅周辺地区再開発計画の全貌(14-1-5) | トップページ | WEBマガジンを目指して(14-1-16) »

江戸しぐさが学校教材に(14-1-8)

文部科学省は12月26日に道徳の教科化を発表し、小中学校の道徳教育の教材として、現在使われている『心のノート』に代わる『私たちの道徳』が、平成26年4月から全国の小中学生に配布されることになった。
その中に江戸しぐさが取り入れられ、小学校5・6年の教材に「礼儀正しく真心をもって ワークシート、江戸しぐさに学ぼう」という形で教えられる。
「江戸しぐさ」とは何かということで検索するとWikipediaにあり、抜粋すると以下のように紹介されている。

「特定非営利活動法人江戸しぐさ」が普及を促進している、江戸町人に由来するとする行動哲学。当該法人が「紙類,文房具類,印刷物」「セミナーの企画・運営又は開催,書籍の制作,電子出版物の提供,教育・文化・娯楽・スポーツ用ビデオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く)」に関し、商標権を有している。

その由来は、小林和雄が戦後の風俗の退廃を憂い、社会教育団体「江戸の良さを見なおす会」として江戸講を復活させ、弟子の越川禮子・和城伊勢に江戸しぐさを伝授した。1999年、芝の病没のあと、越川が門外不出の秘儀であった江戸しぐさをマスメディアに公開して流布させたのである。

上記Wikipediaにも記載されている「特定非営利活動法人江戸しぐさ」は越川禮子が創設したもので、「江戸の良さを見なおす会」を引き継いでいるのは和城伊勢。しかし、両者の江戸しぐさに対する考えは必ずしもすべて一致するものではない。

1月24日(金)に開催される「渋谷WESTおしゃべりサロン」では、「江戸の良さを見なおす会」代表の和城伊勢さんに江戸しぐさについてのお話を伺うことになった。午後2時から駒場住区センターで。

|
|

« 渋谷駅周辺地区再開発計画の全貌(14-1-5) | トップページ | WEBマガジンを目指して(14-1-16) »

地域社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 渋谷駅周辺地区再開発計画の全貌(14-1-5) | トップページ | WEBマガジンを目指して(14-1-16) »