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東京を考える(14-1-25)

1月24日の渋谷WESTおしゃべりサロンでは、江戸しぐさについてのお話を、江戸しぐさという言葉を創出した「江戸の良さを見なおす会」代表の和城伊勢さんから伺った。今年から小学校の道徳教育に取り入れられるということからか、問合せが増えているという。
サロンでは、江戸しぐさについての話が広がる中で、江戸や東京についての理解が人さまざまであることを改めて感じさせた。
江戸とはどこまでなのか、下町、山の手とは、などなど。小学校低学年で郷土のことをどれだけ学ぶのかは地方によって違うのだろうが、参加者の郷土はさまざまで、そこが東京ということなのだろう。
日本全国には郷土意識というものがあるが、東京の場合は江戸っ子意識のある下町の一部の地域を除けばその意識は希薄である。住民の出身地が東京ではないケースが多いし、東京出身といっても通学圏が広かったりして土地と人とのつながりができにくい。目黒だ渋谷だといっても、沿線が違うと地元意識をもちにくいのではないか。
そんなことから「駒場/目黒/東京/日本」という視点でおしゃべりをする時間をもってみたい。一人一人が、それぞれについてどのような意識をもっているのかということについて意見を交わしてみようというものである。
次回の「おしゃべりサロン」は2月13日(木)午後2時から。駒場住区センターで開催する。

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