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「日本の新聞」から地域メディアへ(13-12-19)

脳科学者で著書・テレビ出演の多い茂木健一郎さんがYouTubeで自作自演の歌を公開している。「日本の新聞」と題し、その姿勢をからかうものである。
12月17日に東京で開催されたミス・インターナショナル世界大会での新ミスへのプレゼンターとしてガウンと王冠を引き継ぐ立場にあった女性が、大手芸能プロ幹部からストーカー被害を受け、この幹部を威力業務妨害で刑事告訴し、東京地裁にも民事提訴した。スキャンダル化を恐れたのか、大会欠席を打診されたことについて日本外国特派員協会で会見を開いたことを受けてのもの。報道の価値がないということなのだろうが、不自然な感も否めない。
猪瀬都知事の問題にしても、インターネットで流れてくる情報と較べ、辞任ありきの新聞報道が多面的とはいえないし、安倍首相とメディアの部長クラス、トップと、それぞれ中華料理店、日本料理点で会食したことも報道されない。報道の自由とは報道しない自由でもあるといわれる。何を報道するか否かは、それが報道機関の利益に繋がるかどうかによることであることは想像できるだろう。従ってそれを批判してもはじまらないのかも知れない。
そこで、それに変わる情報源が必要となり、ツイッターやYouTubeといったソーシャルメディアがそれに当たるが、選挙民の投票に影響力をもつものにする必要があるだろう。そのためには選挙区ごとに小さな地域メディアがいくつもできることが望まれよう。
このブログも含む地域情報サイト「渋谷WEST」は、そんな機能も果たせるようになることを目指している。

※「渋谷WESTおしゃべりサロン」:次回は12月25日(水)午後2時から駒場住区センターで開催します。会場代として200円を当日お払いいただければどなたでも自由にご参加いただけます。

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