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駒場リサーチキャンパスでの防災訓練(13-12-10)

東京大学先端科学技術研究センターと生産技術研究所のある駒場リサーチキャンパスで目黒消防署が協力する防災訓練が開催された。午前中は雨であったが、午後2時からの訓練の時にはすっかり晴れ上がり、終了間際にまた小雨がぱらついたものの、順調に訓練が行なわれた。駒場町会防災部もこれを見学するということで参加し、目黒消防署長による最後の挨拶でも紹介された。
訓練の内容は、避難に当たって人数の確認をすることと、消火訓練、消防署への通報訓練というもの。全員ヘルメット着用でそれぞれの研究室から出てきて、合計1173名が集合したとの報告がされた。通報訓練では外国人研究者も名乗りを上げ、英語で通報するという一幕があったのは、留学生の多い研究所ならではというところか。
駒場リサーチキャンパスは災害時の広域避難場所として、目黒区、渋谷区、世田谷区から指定されている。地域住民と掲げられた看板もあったが、駒場町会の防災部員の他に参加者がなかったことが今後の課題とされよう。
いざという時に目黒消防署には救急車が3台しかなく、ことあたりに来ることは難しそうで、世田谷消防署や渋谷消防署からも管轄外にされかねない。地域住民としては、東大の協力を得ることができるよう、日頃からのお付き合いを大切にしたいものである。

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駒場町会防災部の部長(中央)と副部長
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