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第1回の渋谷WESTおしゃべりサロンを開催(13-09-18)

地域の課題を探りながら楽しくおしゃべりをする会がスタートした。場所は駒場住区センター。今日の参加者は92歳から60前後の人までの11人で男性6人、女性5人という内訳となった。青葉台4丁目と大橋2丁目の住民が一人ずつで後は駒場に住んでいる。とはいえ、小学生の時から駒場に住んでいる人は一人だけ。さまざまなプロフィールの人が集まって目黒区や駒場について抱いているイメージが紹介された。

第1回の今日は開催の趣旨と運営方法について説明の後、参加者の自己紹介をし、続いて、新聞やテレビの地域情報発信が極端に少ない目黒区のメディア状況について、マスメディアの専門家から具体的な説明をいただいた。目黒区の出来事がマスコミで紹介されることはほとんどなく、さんま祭りのニュースがテレビで流されるので、そのイメージが強くなるようだ。

目黒区のイメージについての意見交換では、地味な目立たない区であることでほぼ一致。外から見て、駒場が目黒区であるとの意識が乏しいことも確認された。

円山町の話題から芸者一般の話になると、男性と女性では見方が違ったりもするが、日本文化の中での芸者についての理解については手に負えないほど難しい問題なのかも知れない。それこそ日本社会の歴史認識の問題であり学会レベルの議論が必要なのだろう。

駒場東大前駅西口の公務員宿舎跡がどうなるのか、駒場野公園のケルネル田んぼが一般開放されないのか、といったことも話題になる。

具体的な目的がないからとりとめもないが、さまざまな発見があることは間違いない。会を重ね、地域に対する理解と交流が深まればそれだけで意義深いものといえるだろう。

次回は10月10日(木)午後2時からとした。この地域に関心のある方の参加をお待ちする。

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