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リラの並木道(13-08-26)

リラの英語名はライラック。そのなんとなくロマンティックな木の名前は知っていたものの、どんな木なのか気にしたことはなかった。「リラの花咲く頃」という歌が昔あったことの記憶はあっても、その花について調べたこともない。
ところが、松見坂にある木にライラックの表示を見つけ、ライラック=リラの並木道であることを知ったのである。そのリラの花、この10年来並木は見ていても花が咲いているのを見た記憶がない。咲けば気がつかないはずはないだろうから、東京の気候では難しいということか。
それにしても松見坂という名前は松の木をイメージするから、リラの並木道にはふさわしくないのでは。ライラック通りといえばおしゃれではある。昼間は営業している店がほとんどなく、夜になると明け方近くまで活気づくこの不思議な通りにふさわしいかもしれない。しかし、花の咲かないリラ並木というのでは、かえってイメージダウンになってしまうだろうか。

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