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動き出す神泉町(13-7-2)

神泉というと神泉駅横の踏み切りがそのイメージとなっていそうだが、神泉駅の谷間の反対側は円山町である。神泉町と円山町との協会は住宅地と花街ということで、明確に区分けされていたようでもある。
また、神泉町は高級住宅地の南平台町と松涛の間に位置するが、その旧山手通り沿道は246との神泉町交差点から松涛2丁目まで、人通りの少ない地味な街並みとなっている。
そんな神泉町の旧山手通り沿道が動き出す。今年の秋に完成するワイン愛好家のためのマンション、ワインアパートメントに続く動きとして、目黒区側の古いマンションの解体工事が始まった。その並び、山手通りと合流するところにある、東電広告のビルには、建物の主が7月1日に転出したとの掲示が出されている。中に変電所があるので建物はそのままでオフィスビルとして賃貸に出すのかも知れない。
その先、松涛2丁目交差点横のコナミスポーツの隣にある松涛ハイツは来年8月から建替え工事に入り、平成28年10月に地上23階高さ74.8メートルの高層ビルになる旨の掲示出ている。用途は共同住宅・店舗・事務所とあるが、それだけの高層ビルが可能になったのかどうかは分からない。
このエリアは神泉駅から近く、高速道路の出入口に近いので、渋谷との距離とは無関係に利便性は高いといえる。渋谷駅の再開発より先にこのエリアの再開発が進んでもおかしくない。

手前が解体の始まったマンション
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バルコニーのあるビルが23階建てに建替えられる
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東電広告のビル
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建築計画のお知らせ
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