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目黒区の都議会議員選挙(13-6-14)

6月23日を投票日とする都議会議員選挙が始まった。7月の参議院選挙の前哨戦ということで、各政党の力が入っている。
インターネットの政治・選挙データのプラットフォームである『政治山』のネット意識調査サービスを利用して6月7、8日に実施した都議会議員選挙についての調査では以下の結果となっている。(回答者数は1114人)

都議会議員選挙のあることを知っていた。76.0%
選挙にいくつもり。75.4%
投票予定先 自民党23.3%、公明党3.1%、民主党4.5%、維新の会4.7% 、みんなの党4.4%、共産党4.4% 支持政党なし19.7% 決めていない33.3%

参議院選挙に向けての読売新聞の調査では自民党44%、民主党7%、NHKの調査では自民党41.7%、民主党5.8%の数字。支持政党なし、決めていないと答えた人が投票する可能性は多くないと見ると、民主党を第1党とする現在の都議会の議席数とは大幅に変わりそうである。目黒区ではみどりの風から都議選ではただ一人の候補者が出て7つの政党で3議席を争うことになるが、自民が2議席で、残り1議席を6政党が争うと見てよいのではないか。
昨年12月の衆議院議員選挙での目黒区での比例得票率では自民25.1%, 維新19.6%、民主16.2%、みんな13.7%、公明6.8%、共産6.1%であった。しかし安部内閣の発足から全国的に自民の支持率が急速に伸び、NHK調査での12月の自民の支持率が26.6%、民主が16.1%であったのが、今年に入ってから自民の全国の支持率が1月に37.8%、4月には43.6%と急伸した。その一方で、民主は6月で5.8%にまで落ちている。維新もみんなの党もピークは1月で維新6.5%→1.5%(6月)、みんな3.7→1.5%といった具合である。全国の6月時点での支持率は、公明党が5.1%、共産党が2.2%で、これまでの民主票が割れることを考慮すると、目黒区での残り1議席が公明党の現職となる可能性が高いと見る。

130614


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