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代官山蚤の市(13-5-29)

29日と30日の2日間、代官山蔦屋書店の奥、T-SITEの駐車場が蚤の市となった。蚤の市というのはあちこちで開催されている。フリーマーケットが一般の人によるもので、蚤の市や骨董市は専門業者によるものといえるのだろうか。中でも400年の歴史をもつという世田谷のボロ市は最大級の規模なのだろう。
代官山蚤の市は今年が最初。事前に詳細の案内があるわけではなく、規模も50店ほどなのだが、フランスのパリ・マレ地区をモチーフにしたもので、主にフランスのアンティークに絞って扱うのを特徴としている。
会場となったT-SITEには平日の午前中にもかかわらず、女性客を中心に賑わっていた。このエリアはヒルサイドテラスを中心に人が集まり、ヒルサイドマーケットの開催もされてきたが、蔦屋書店ができてからそのイメージが変わりつつある。街の規模が拡大されているのである。
代官山駅からだけでなく、中目黒駅や池尻大橋駅からの散歩コースにもなるこのエリアへの関心は、これからますます高まっていくとみる。

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