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おしゃれに”村”おこし(13-4-6)

荒天の予報で不急の外出は避けるようにとニュースでも言われた今日が「文化村通りマルシェ」の最終日。雨も何とか4時ごろまではもって、予定していたヒチリキニューウェーブ奏者ヒノモトテルノスケさんによる演奏を聴くことができた。
「文化村通りマルシェ」の実施にあたり、「世界一おしゃれな”村”にしよう」と張り切っていると、今日の東京新聞でも大きく報道された。このエリアの飲食店を中心とする商店の交流を活発にするきっかけとなったという。
主催者である東急本店通り商店会は、その表示が通りの街路灯に最近つけられたものの、これまで目立った活動はなかった。これから街づくりならぬ”村”おこしとなるのだろう。村といっても「文化村通り」の村。Bunkamuraに隣接する、サラヴァ東京、タカギクラヴィアといった大人のためのライブ演奏をする店や画廊があり、文化に関わる人たちが集まるエリアである。道路の終点は山手通りの東大駒場キャンパス、大学院総合文化研究科・教養学部なのだから、小さな村の文化資源としてはどこにも負けまい。
世界一おしゃれな”村”」というのは決して誇張ではなく、そう宣言するだけで、それが現実になるようにも思えるのである。

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道路に車が走るようになる前日の記念すべき映像

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