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民主党の目黒区議会議員が離党届け(13-4-11)

民主党の目黒区議会議員の鴨志田リエさんが、10日付けで離党届を出したことを自身のホームページで発表した。6月の都議選に民主党を離れて出馬するとのこと。目黒区から都議会に女性議員が過去16年間出ておらず、女性の声が都政に反映されていない、ということを訴えるようだ。
昨年末の衆議院選挙では民主党から生活の党やみどりの党に少なからぬ女性議員が出ているが、その流れなのかどうかは分からない。しかし、人材の流出が地方議員に及ぶのは自然の流れではあろう。
いずれにせよ、目黒区のみならずすべての市区町村において、民主党とは何なのか、自民党とは、公明党とは、共産党とは、など改めて考え直してもよいのではないか。国会議員と地方議員とではその役割が違うし、国政をベースに判断すべきことでもない。
ちなみに目黒区での都議選は定員3名で現職3名の他、共産党、みんなの党からの立候補が決まっている。鴨志田区議が立候補することで、6名が3議席を争うことになる。無所属か、生活、みどり、あるいは維新からなのか。選挙への関心が高まることで、前回の都知事選での目黒区の投票率の52%を超えることは確かだろう。
http://www.r-kamoshida.net/cgi-bin/diarypro/diary.cgi

追記(4月16日) 3議席に対し6名ではなく現時点で維新から出馬する前区議を加え7名でした。さらに自民党から1名加わる可能性もあるようです。

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