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渋谷が変わる!(13-3-27)

東横線が地下にもぐって、東急東横店東館がなくなって、その結果としての渋谷が変わるのは10年以上も先のこと。それまでお待ちくださいはない。この10年の間に渋谷がどんな街になるのかでその先の渋谷があることを忘れてはなるまい。

渋谷を変える第一弾が4月4日から6日にかけて開催される「文化村通りマルシェ」。主催は東急本店通り商店会とある。東急本店通りとは文化村通りの旧名で、栄通りが更にその旧名だからややこしい。渋谷109から山手通りの松涛2丁目までが栄通りだったのが、46年前の1967年に東急本店ができてそこまでが東急本店通りとなり、1989年のBunkamuraの開館で東急本店通りは文化村通りに変わった。そこから先は栄通りのまま長い間工事中の状態だったが、拡幅整備工事が完成し、いよいよ来月7日から自動車が両側通行となることを祝うイベントなのだ。

文化村通りが栄通りを吸収して山手通りまでつながると正式に決まったわけでもないらしいが、これを機会に文化村通りとして渋谷の新たな魅力をアピールするのがよかろう。
4日の木曜日から土曜日までの3日間、ショッピングと飲食と大道芸やびっくり出し物があるというイベントが美しい並木道で繰り広げられる。イベント会場として広く知られる近くの代々木公園けやき並木よりも長い約600メートルの道のりに並ぶヨーロッパ風のテントは、渋谷の観光客の目をひきつけることだろう。渋谷のこれからの観光資源として期待がもてる。出店者がインターネットを通じてPRすることで多くの人が集まってほしい。

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