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文化村通りマルシェ(13-3-21)

渋谷区の補助60号線といっても工事関係者しか知らない名称だろう。栄通りでも、地元に古くから住む人にしか分からないようである。それを文化村通りとすれば、知名度は一気にあがるのではないか。文化村通りは渋谷109前からBunkamuraの前までで、そこから先の道は栄通りと呼ばれ、これまでは一方通行で長期にわたり工事中だった。かつて、栄通りは文化村通りを含んでいたのだが、東急本店ができたときに東急本店通り、Bunkamuraができて文化村通りとなった経緯がある。
一方通行だった栄通りが拡幅されて両側通行となれば、その末端で山手通りとの松涛2丁目交差点までを文化村通りとすることはおかしくはない。ただ、Bunkamura前までと、その先とでは、通りの雰囲気に違いのあることは否めない。別の名前とすることもあってよいかもしれない。

それはともかく、4月7日の午前10時から道路は両側通行となる。それを記念して4月4日(木)から6日(土)まで、新たに開通する山手通りからBunkamuraに向かう車道側を歩行者に解放し、そこをイベント会場とする。ヨーロッパのマルシェをイメージしたテントの中で、物販や飲食のスペースを展開するというものである。

出店の見通しは概ね40軒。どんな内容にするかは各店で準備・検討中で不明なのだが、テントが出ることで、東急本店前の雑踏から歩行者が流れてくることは期待できるだろう。新しい街のデビューイベントといってもよいのではなかろうか。

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