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東横線渋谷地下駅(13-3-18)

東横線は15日の最終電車で渋谷の地上から姿を消した。小田急線も下北沢周辺で23日から地下にもぐる。電車から街の景色が見えなくなり、電車の音が聞こえなくなってさびしい、ということもあるのだろうか。そんな感傷はどうあれ、時が経てば環境は変わる。
東横線が渋谷駅で地下鉄副都心線に乗り入れるようになって、東横線の渋谷駅での乗降は大幅に減っているようだった。その数字がどの程度なのか発表されるかどうかはともかく、東横線渋谷駅での乗り降りと、乗ったままの利用者との比率である程度の想像はつく。4月以降は定期券の切り替えにより渋谷駅での乗り換えが減ることはあっても増えることはあるまい。都市交通のインフラとして相当改善されたことは確かだろう。
混雑が緩和されることは、一方で賑わいが失われることにもなる。渋谷駅の工事はこれから本格化し、当面は渋谷地下駅から109への地上道が賑わうようになるのかも知れない。渋谷は都市計画で賑わう街ではなく、誰かがどこかで、新しい渋谷の魅力を創造することになるのだろう。

空っぽになった東横線渋谷地上駅
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地下3階の改札階から地下5階ホームの東横線が見える
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副都心線から来た東横線
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