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丘の上の渋谷(13-2-20)

昨年5月にも紹介した丘の上の渋谷。
http://shibuya-west.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/12-5-2-e3ee.html
若い人たちがあふれるような109の直ぐ後にある丘の上は渋谷の別世界といってもよい。このエリア、過去10年の間の目立った変化は、個々の店はともかくとして、街並みということでは全くといってよいほどない。駐車場スペースや空室も目立つ。それでも、ランブリングストリートに映画美学校ができて、4スクリーンのシネマコンプレックスが出来たことは街への来訪者を増やしてはいるのだろう。

渋谷駅の再開発がこれから15年の年月をかけて行なわれることになるのだが、この丘の上のエリアがその間にどうなるのか気になる。狭い坂道と階段で上がっていくところにある街は、誰もが思い描く渋谷のイメージからはほど遠い。しかし、渋谷の将来の賑わいは、もしかしたら、このエリアの個性ある雰囲気が世界の人たちに愛されるようになることにかかっている、と思うのは的外れなのだろうか。

映画のビル「キノハウス」(右側)
130220_1

なんで道頓堀なのかはともかく大阪的な感じのネオン
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