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区議会議員と国会議員(13-1-9)

12月の衆議院議員選挙の目黒区開票区での比例代表選出の開票結果は以下の通りだった。
自由民主党34,719票(25.2%)、日本維新の会27,041票(19.6%)、民主党 22,359票(16.2%)、みんなの党18,864票(13.7%)、日本未来の党10,147票(7.4%)、公明党 9,345票(6.8%)、日本共産党 8,418票(6.1%)、社会民主党2,733票(2.0%)、新党改革2,133票(1.5%)、幸福実現党306票(0.2%)

これに対して目黒区の区議会議員の党派別議員数は、自民党14人(38.9%)、公明党6人(16.7%)、刷新めぐろ5人(13.9%)、日本共産党4人(11.1%)、みんなの党3人(8.3%)、目黒独歩の会・無会派4人(11.1%)、となっている。

区議会と国政は無関係との意識があるのだろうが、単純に衆議院選挙の政党ごとの得票数で区議会議員の党派別人数を計算してみると、自民党9人、日本維新の会7人、民主党7人、みんなの党4人、日本未来の党2人、公明党2人、日本共産党2人で33人となり、全部で36議席の残り3議席は、小数点以下の数字切り捨てた、みんなの党、民主党、日本未来の党、公明党の順での配分する、という計算もできる。

今年の7月には参議院議員選挙と都議会議員選挙がある。区議会議員選挙は2年後となるが、目黒区では2番目の得票を得た日本維新の会の動きに注目したいが、ホームページを見る限り末端の組織は分からない。選挙民の立場からすると、地域の政治を身近に考えるよい機会になるのではないだろうか。

そういう意味からも「区議会だより」はおもしろい。

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