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最終段階に入った栄通りの道路工事(13-1-10)

山手通りの松濤2丁目交差点から東急本店前で文化村通りとなる栄通りの工事がいよいよ最終段階に入ってきた。「地域交流センター大向」側の歩道ができると、形としては完成する。車道と歩道の舗装工事と植栽が最後になり、これまで一方通行だった道が両側交通となって、3月中には車が山手通りから坂を下っていくことになる。
大橋ジャンクションのオーパス目黒大橋の完成とほぼ同じタイミングとなるこの3月に、栄通りの拡幅工事が完了するわけだ。渋谷駅から少し離れたこのエリアでは画期的なことであり、整ったインフラの中で、より多くの人たちが集まるようになるだろう。
松濤の地名イメージにふさわしい新しいタイプの店もできそうだ。旧山手通りから神泉仲通に入るところに9月に竣工する、専用のワインセラーを地下にもつワインアパートメントもその一つとなろう。
栄通りは代官山蔦屋書店とBunkamuraを結ぶ道でもある。246との交差点にある渋谷ガーデンタワーが目印となるので、ガーデンロードとも呼べそうな旧山手通り。そこから渋谷へ向かうこの坂道は松濤坂として親しまれるようにはならないものか。何度も書いているが、渋谷駅から東大駒場キャンパスに向かう道としても、もっと知られてよい坂道なのだ。

先行して整備された栄通りの山手通り側
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これから歩道が作られる。
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何故か仮に埋められたアスファルト
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