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松濤の並木道が完成間近に(13-01-29)

山手通りと東急本店を結ぶ栄通りの工事で、歩道の縁石の最後になる箇所の設置ができていた。通り全体のすべての箇所での歩道の形が見えるようになったわけだ。車道の舗装工事も進んでいる。遅くともこれから2ヶ月後には完成して、両方向に車が走ることになる。

この3月に東横線の駅が地下ホームになることで渋谷の街への貢献があるとは思えないが、こちらの道路の整備は間違いなく街のイメージをプラスの方向に変えることになるだろう。これまでの若者の街渋谷ではない、大人が集う場所となる。もっと注目されてよい。

これからの1年でこの通りにどのような変化が起こるのか。渋谷駅が工事現場になる中で、このエリアの動きを期待を持って見守りたい。

車道の舗装工事
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歩道と車道の境界はこんな感じに
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完成するとBunkamura まで落ち着いた散歩道に
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