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目黒区地域防災計画(12-12-19)

目黒区では地域防災計画修正素案を作成し、それに対する意見を求めている。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/hirakareta/public_comment/comment_boshu/tiikibousaikeikakusyuuseisoan/index.html

その概要版を受け取ったが、それだけでも16ページある。東京湾北部地震による被害のあることを前提とするもので、「予防対策」「応急対策」「復旧対策」とあげられており、中でも災害発生時の情報連絡態勢が気になるところ。スマートフォンによるツイッターやフェイスブックが有効ではあろうが、電気が止まった時に充電がどれだけできるかが課題だ。

区は防災訓練などの場で広報活動はしているが、いざというとき、地域でどれだけ「応急対策」についての知識があるかが重要だろう。歩いていける範囲での「応急対策」のための情報共有態勢をどうするか。行政ではなく、町会単位での準備の必要性が強調されなくてはなるまい。

目黒区の素案では、「大地震等の災害が発生した場合において、区及び防災関係行政機関等は一体となり、迅速・適切な災害広報活動を実施する。また、災害対策本部の設置に併せ、コールセンターを設置し、災害時における区民等からの問合せに適切に対応する。」また、「通信事業者等と連携し、災害時における安否確認手段等を広く区民に周知し、ツイッター等の日常から利用されている、広く区民に情報発信が出来る多様な通信システムの導入を検討する。」としている。現時点では具体的な態勢が見えない。

これこそ衆知を集めて検討する必要がある。郵便・ファックス・Eメールで目黒区防災課へ送付してほしいということだ。

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