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20年後の渋谷(12-10-18)

渋谷駅の再開発計画が進められている。その一歩が来年3月の東横線の副都心線との接続で、西武池袋線と東武東上線との相互乗り入れも行われるようになるのだろう。川越や所沢から横浜に出るのが便利にもなる。

東横線が地下にもぐると、地上にある東横線の渋谷駅が不要となって解体される。その跡に埼京線の線路とホームを用意することになるのだろう。解体してから高架線工事となろうが、地下鉄銀座線のホームを明治通り側に移す工事並行して行われるのか。工事の発注元がJR東日本、東急、東京メトロとなるわけで、それぞれ別の工事となるはずだ。

駅の工事だけではなく、その後は駅前広場とビルの建設がある。東棟、中央棟、西棟の3つのビルが計画されているが、更に東急プラザの建て直し、桜ヶ丘と東口の渋谷警察の向かいにも高層ビルを建築するようだ。

いずれにしても多大な建設資金を必要とし、投資の回収見通しを立てなければならない。そのためには、20年後の渋谷がどのような位置づけなのかの説明もされるのだろうが、それがどのようなものなのか。当てにしていたかもしれない中国も今や期待できまい。

20年後に焦点を合わせた渋谷駅の巨大な再開発について、それで東京の中での渋谷はどうなる、ということがこれまで伝えられていないようなのだが。

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