« 渋谷駅再開発と東横のれん街(12-9-29) | トップページ | 神泉駅からの街(12-10-3) »

神山町西交差点(12-10-1)

山手通りと東北沢へ向かう航研通りと呼ばれた道路との交差点が「神山町西交差点」と名付けられたようで、信号機にその表示されていた。かつては三叉路と呼ばれていて、その名の店が今も営業を続けているのだが、いつからか、交差点には名前がなくなっていた。東大裏というバス停はあっても、それが交差点の名称として少なくとも正式には使われてはいなかったのではないか。どのような経緯で「神山町西」その名になったか、都道なので東京都のしかるべき部署に聞けば分かるのかもしれないが、「富ヶ谷2丁目」と「松濤2丁目」の交差点の間なので「神山町」の町名を使ったものとの推測ができる。「松見坂」とか「三角橋」といった歴史ある交差点の名前には親しみを感じるにしても、町名の交差点の方が大体の場所が分かりやすいというメリットがあるのかもしれない。
いずれにしても、この大きな交差点に名前がついたことは歓迎されるべきことだろう。

121001_1

何のためか分からないスペースが交差点にある
121001_2


|
|

« 渋谷駅再開発と東横のれん街(12-9-29) | トップページ | 神泉駅からの街(12-10-3) »

松涛・神山町・神泉町」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 渋谷駅再開発と東横のれん街(12-9-29) | トップページ | 神泉駅からの街(12-10-3) »