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駒場のイングリッシュガーデン(12-7-19)

イングリッシュガーデンというのは、バラのアーチがを中心に、自然の植生かのように見せる庭といってもよいのか。庭師の手を借りない手作りの庭ということでもあるのだろう。
写真は4~5年前から手作りで少しずつ作られて来た植栽。一部に廃材も利用したりして、いつの間にかイングリッシュガーデンと呼べるようになってきた。今の時期、花盛りというわけではないが、来年の春にはツルバラの2つのアーチが見事な花を見せてくれそうだ。
渋谷の繁華街から歩いて10分余りのところなのだが、公園ではないのでその場所は明らかにせず、秘密の花園ということにしておこう。
ここからちょっと離れた大橋では、大橋グリーンクラブが目黒川の暗渠の上などで花を育てているし、駒場バラ会は駒場の4箇所でバラ花壇の管理をしている。こうした花と緑のボランティア活動がこれからあちこちで増えていくことになってほしい。

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