« 地域合同防災訓練と駒場防災部(12-6-26) | トップページ | 松涛と田園調布(12-7-2) »

大向地区防災訓練(12-6-28)

大向地区というのがどこのことなのか、分かる人はどれだけいるのだろう。渋谷駅の西側から松涛にかけての地域なのだが、大向という地名は使われなくなっている。現在の神南小学校のある場所に大向小学校が平成9年まであり、渋谷小学校、大和田小学校と3校が統合されたため、神南小学校という名前になったのだそうだ。その前は現在の東急本店の場所に校舎があったのだが、少なくとも平成9年までは大向という言葉が生きていたといえるだろう。

その大向地区の防災訓練が7月1日(日)に松涛中学校で行われる。道玄坂の掲示板で案内がされているが、対象は大向地区の町会に属する人たち。町会費を払っていても、その町会が大向地区だと知らない人もいるかも知れない。渋谷に町会は似合わないようでもあるが、地道な活動が行われているのだ。昨年の模様は円山町会が報告している。

http://maruyamacho.net/2011/06/30/6310

120628


|
|

« 地域合同防災訓練と駒場防災部(12-6-26) | トップページ | 松涛と田園調布(12-7-2) »

地域社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地域合同防災訓練と駒場防災部(12-6-26) | トップページ | 松涛と田園調布(12-7-2) »