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地域合同防災訓練と駒場防災部(12-6-26)

昨夜、駒場町会防災部の会議があり、今年の防災避難訓練が11月18日(日)に目黒一中で開催することになったと報告された。今回は氷川台町会・上八北自治会と合同で行なわれることになり、町会の枠を超えた地域社会での取り組みとなる。
実際に避難が必要になったときには、駒場にある国際高校には世田谷区民が来るだろうし、駒場4丁目のコスモス通りに面したところは渋谷区の上原小学校に行くのではないかとの見方も出てきた。いずれにしても、既存組織の枠内ですべてが解決できるわけではあるまい。
とはいえ、地域の既存組織に属さなければ、周辺地域の状況も把握できない。震災による想定被害は場所により違いが多く、この駒場周辺は安全な方とはいえるのだが、それだけに公的なサポートの手が回らないと覚悟しなくてはなるまい。東大や周辺の高校の教職員・学生・生徒の数2万人がどうなるか、といったことの検討がされているわけでもないようで、それも課題となる。
災害時のショックによる精神的被害も本人・家族にとっての重大な懸念材料となっているわけだから、日頃から地域の防災活動に参加して、そうした被害も軽減することも考えるべきだろう。地域の絆は防災のためにあるといってもよいのだ。
防災部というと消防服を着た消防団と誤解されることも多いのだが、全く違う組織で、女性が半数以上いてもおかしくないものだ。駒場町会防災部員になります!と連絡するだけで、会費なしで防災についての知識が得られる。このブログ管理者にその旨を伝えるだけでもよいから簡単だ。

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