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喫煙の自由な街(12-6-12)

大橋ジャンクションの屋上庭園とドーム内広場の利用ルール作りを検討する会が8日に開催された。
そこで大きな問題になったのが、喫煙スペースを設けるかどうかということ。昭和の時代であれば灰皿をあちこちに置くことで吸殻のポイ捨てを防ぐということであったのが、今では分煙が当然で喫煙スペースを設けるのが普通だと思っていた。ところがそれどころではなく、灰皿を一切置かず、全面禁煙にすべきだという意見が多くなっているようなのだ。喫煙スペースを作ると周辺からそこに来る人が集まってきて、灰皿に吸殻が溜まって悪臭をはなつからいやだという意見もある。ビル内全面禁煙ということで、路上の喫煙所に煙が集中し、それが風向きによって迷惑をこうむる人もいるらしい。喫煙者に対する目も相当厳しくなっているようだ。路上喫煙には罰金を取る自治体もあると聞く。

ならば地域単位で分煙にするということがあってもよい。喫煙地域では路上喫煙からすべて可能という昭和の街を売り物にするというものだ。人間関係が分煙ということは余りないだろうから、非喫煙者でも喫煙者と行動する時にそのような地域は便利だろう。
とはいえ、そんなことは一商店会などでできることではない。資金力のあるたばこメーカーがある地域の建物のテナントとして入居して、そこにそんな街を実現させるしかない。周囲から隔離されたような地形にある百軒店はそうした試みの場となる可能性が十分ある。たばこメーカーが検討する価値はあると思うのだが。

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